会計の日本の歴史と経済用語をみてみましょう
日本での会計の歴史を見てみましょう。
日本の会計は、江戸時代に大福帳のような帳簿はありましたが、複式簿記が導入されるのは明治以降のことです。
第二次世界大戦後は、1948年に経済安定本部に設けられた企業会計制度対策調査会が、1949年に企業会計原則が公表されています。
現在は企業会計審議会によって、企業会計原則の修正やその他の意見書が公表され、これらが日本における一般に公正妥当な会計原則として扱われています。
会計に関わる企業理念をみてみましょう。
企業理念は、英語ではCorporate Philosophyと言います。
企業理念を簡単に説明しますと経営者の経営哲学、企業経営や組織の基本像を表したものになりますね。
この考えを全社員にまで浸透させることが大事ですね。
企業理念は、経営層が持つ経営哲学や世界観等をまとめたもので、企業経営や組織の基本像を示すものともいえます。
経営理念とほぼ同じ意味でも用いられます。
国際会計基準をみてみましょう。
国際会計基準はInternational Accounting Standardと略されます。
全世界的に遵守される会計ルールとなることを目的として検討、設定されている会計基準のことを指しますね。
国際会計基準は、国際会計基準審議会によって策定される会計基準です。
国際会計基準は個別の会計基準を意味しており、その国際会計基準をまとめたものは国際財務報告基準といわれます。